忍者ブログ
[7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ケータイ白書 2008(CDROM付)値は張りますが、価値のある本です
携帯サイトの動向を知りたくて購入しました。

ちょっと値段が張りますが、それだけの価値はあるなと感じた一冊です。



良く○○の機種は流行ってるらしいとか、

携帯サイトは何時くらいにアクセスが多いとか聞きますが、

それを数値として示してくれるのは本当にありがたいです。



携帯サイトを始めるために購入しましたが、

長く重宝出来そうな一冊でした。




病院経営 失敗の法則コンビニで売っている『本当にあった~話』雑誌レベル
まず著者が凄いです。



『医療経営を考える会』



ちゃんと正式名称にしないと。



【医療経営をダシにしてうまい汁を吸う会】



こんな感じ?

もうちょっと詳しく見ると



『多くの病院の経営が厳しくなる中、公器としての役割を担う病院が機能を果たしていくためにはどうすればいいかを真剣に考え、問題を提起するために発足した有志の会。 』



なるほどなるほど。ん?問題を提起するため…?

いやいや、そんな問題提起ばかりされても。今やMBAでも必須の問題解決はどうするのでしょうか。

色々な意味で不思議な会です。

【個人名義で出版すると叩かれることを見越して結成した会】

なーんてことはないですよね、きっと。



この会に情報提供したという、キャピタルメディカ。

リクルートを見ると会社の胡散臭さが窺えます。給与の表示さえしませんか。

この会は他のコンサル会社や医療機関から取材協力はさせてもらえずだったのでしょうか。

ますます不思議な会です。

【?ニーズを読め?と言うわりに、ニーズが読めていない会】

(注:これは妄想です)



ところでこれ、何気に上手いタイトルですよね。

『失敗の法則』

成功の法則ではないのだから、悪い部分だけ適当に書いてしまえば良い。

そう、考察も糞も必要ない。タイトルは『失敗の法則』なのだから。

読者のニーズ?「そんなの関係ねぇ!」

そういう点では☆0個...


誤診だらけの精神医療精神医療の「不確実性」
DSM-4は、アメリカ精神医学会が決定した精神疾患の診断基準である。

と言う以上の情報を、良い面悪い面含めて知るには、適当な本であろう。

在野の研究者であり、テレビのに出て、いい加減なコメントをっしている

精神科医や、自分の患者を症例にして売文をに勤しむ心の専門家よりは

公平な観点で書いてあると思う。



「どの疾患なのか、病名をつけるより、それははっきりわからくてもよいので、

症状を、緩和する方が大事である」

と言う立場に対し、大いに賛意を表明する。



この本には、

たとえば、大きな災害を経験した人物がその心の傷を回復するために、

直後にカウンセラーに話す。と言う療法は今や逆効果で否定されていること。

今流行の、認知療法、行動療法、対人関係療法などの実際と、

その批判も記されているので便利である






忍者ブログ [PR]