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ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫)ビジネス社会のルールを再確認。
 私は就職して10年以上になるが、これまで職場で感じてきた居心地の悪さ、違和感が、この本にはずばり説明されていると感じた。ちなみに私は男である。この本は働く女性のためのバイブルとうたわれているが、男性にもお勧めできる。全ての男性がビジネス社会のルールに習熟しているとは限らないからだ。

 組織で働く人は一読して損はないと思う。また、訳者の福沢さんが勝間和代さんとの共著で書かれている「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」(ディスカバー)も、内容は重なるが、現在の日本の状況により合う形でビジネス社会のルールが解説されている。こちらも役に立つと思う。




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「食べない」健康法―コストゼロで今日からできる驚異の健康革命!食べ過ぎが消化不良を起こし、消化不良が毒素を出し、血液を汚す
 食事の健康法について調べていて手に取った。本書の方法は一日1~2食を少量摂取するというもので、おおまかに分類すればジュース断食法に属する。

 著者によればあらゆる病気は食べ過ぎと身体の冷えから起きる。食を減らす、というよりもむしろ、現代人はそもそも食べ過ぎなのだ。食べ過ぎが消化不良を起こし、消化不良が毒素を出し、血液を汚す。腹をすかせている状態の方が、300万年の人類の歴史にとっては自然なのだ、と著者はいう。

 本書にはとにかく事例が豊富で、著者主催の断食道場の体験者談や、動物実験の結果が多数紹介されていて、少食がいかに健康を守るかを実例から示そうとしている。が、断食療法でも救えなかったがん患者は必ずいるはずで、栄養学への反証としては弱い。また、タンパク質や微量元素の重要性については、溝口医師の「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)の方が説得力がある。

 全体に主張はシンプルでわかりやすいが、論拠の提示が不十分。著者は他に100冊以上の著作があるそうなので、栄養を取らなくとも健康を維持できるという栄養学への科学的反証はそちらに書かれているのかもしれない。




ITエンジニアのためのWebデザイン (ITproBOOKS)謙虚な気持ちで...。
タイトルに惹かれて購入してみた。

最初はページをめくってみた時の余白の多さに

内容の薄さを直感したが、読んでいくうちに

少ない情報ながらもWebデザインを制作する過程で

必ず必要であり、かつ見落としてしまいがちな

ポイントがうまくまとめられていることに気づき感心した。



私はこれまで色(配色)に関してはまったく知識を

有していなかったが、この本で「補色」「等色相差」

といった用語に関する知識を得ることができたのは

大きな収穫となった。これからはWebコンテンツを

見る際に色についても少しばかり気にかけられる

ようになったように思う。



他に参考になったのは、Adobe AIR と Microsoft Silverlight

に関する記事だ。どんなものなのか、それからどんな

作り方をするのか、アウトプットは何か、など基本的な

知識を得ることができた。開発環境の設定とサンプル

プログラムの作成から動作確認をするまでの説明はとても

丁寧に書かれており好感が持てた。途中で迷うことは

まったくなかった。



ただ書籍全体としてはテーマが絞られていない感じが

して不満を感じる読者もいるのではないかとも思える。

Webコンテンツに関する記事だけだとボリュームが少ないので

AIRとSilverlightの記事を無理にくっつけたのかなー

とも感じてしまう。

私は結構満足しているのだが...。



デザインのことが少し気になっているプログラ...


成功するスパ&サロンマネージメントうー残念です
書かれている事は、ごもっともな事が書かれていました。

しかし、この会社の直営ショップも電話応対もマニュアル通りなのが残念です。

クレームの対応の事も書かれているが、

マニュアル通りにしかいえない。

指導員に気を使ってもお客様に心からお詫びが言えていない感じが。。。

今後に期待します!






医療に従事する人のための患者接遇マナー基本テキスト医療との関係性が・・・
よくある一般的なマナー本の設定を会社から病院にしたという感じで、常識的な内容しか書いていないように思える。医療を勉強している立場からだと不満。常識的なマナーから学びたい人なら読んでみる価値はあると思うが。






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